2012年12月11日火曜日

ちょっと控えめで美しいツィポーリさん



昨夜、YouTubeで聴いたドメニコ・ツィポーリという作曲家のSuite in B minor。
大人の方の演奏に惹かれて検索すると、教会で可愛い男の子が演奏しているのがあった。

その男の子の他の動画も拝見すると、やっぱり可愛い。妹さんも可愛い。
いろいろな曲を演奏してくれていて、どれも楽しかった。
おかげさまで、ハイドンの曲をまた、幾つか知ることができたよ。


Domenico Zipoli
「Suite in B minor」



Cyril Vinzent君 




ツィポーリさんは、数曲聞いてみましたが、大変きれいで、もっと聞いてみたいと思います。



2012年12月9日日曜日

発表会が終わって、ほっ。


白い雪が舞った日、発表会だった。

今年は、受験などの理由で参加した生徒さんは少なかったが、やっぱり緊張した。
ガチガチで弾いていたら、途中で落っこちて弾き直しをしてしまったが、何とか無事に弾き終えた。

うれしい。
生徒さんたち、ご家族の皆さま、そして先生、どうもありがとうございました。



先生から、参加賞でポインセチアをいただきました。






巻き寿司のはなさん、閉店だった

昨日、急にお巻き寿司が食べたくなって、「巻き寿司専門店はな」さんに寄った。
お店は閉まっていた。ネットで検索すると、11月16日に閉店されたらしい。

とても残念だった。家から割と近くても、数えるほどしか行ったことがない。
巻き寿司が出来上がるのを待っている間、メニューを見ては、あれも食べてみたい、これも食べてみたいと思っていた。

サンドイッチの写真も撮り直そうと思っていた。きゅうりの辛子漬けを教えていただいたのが、懐かしい。
*当ブログ はなさんのお巻き寿司記事(2012.2.12



前に撮った写真ですが。
とても大きなサンドイッチ。
大人二人で分けても、
おなかがいっぱいになりました。






同じ駅前周辺では、F.O.B COOP広島店も閉店セールを始めていた。既に博多店が閉店で、ひょっとしたらと思っていたが、残念。
女性客が多かったが、割と年配のご夫婦も立ち寄って、仲良くお買い物されていた。
梅雨の頃、普通のおじいさんがふらっと立ち寄って、定番の白い傘を買っていった。私も、ちょうど傘がなくて、同じ傘を買って帰った。



2012年12月6日木曜日

シャルダン展のポストカードと赤い日、2


シャルダン展のポストカードをくれた友人は、うさぎの絵について書いてくれていた。
お腹の毛がふわふわとして、思わず手を伸ばしかけたくらいだったそうだ。

検索してみたら、「死んだ野兎と獲物袋」の絵が出てきて、少しびっくり。
かわいいウサギかと思っていた。
その絵で思い出した。家人が夏用のベストを買ったとき、前身頃もポケットだらけだったが、背中に大きなポケットがついていた。両サイドから手を入れられる。
店員さんに聞くと、狩猟で捕らえた獲物を入れておくハンティングベストを真似たんですよ、と教えてくれた。


前回の続きです。
燭台の記念撮影を兼ねています。





赤いものを集めてみました。




カードは鉄板の上ではなく、テーブルの上で。


*ガラスはすべて西川孝次さん。   こつこつ、買ったり、差し上げたり、です。


西川孝次さんのグラスについては、<うつわ 荻窪「銀花」>さんのブログ「うつわ屋のつぶやき」が一番詳しいと思います。キャンドルスタンドについても、仰るとおりだと思いました。お昼でも存在感があります。
(お世話になっている方へ差し上げるものなので、実際に灯りをともしたときの様子は分かりません、きっと綺麗だと思います。)

銀花さんのブログは、以前、「今波進」さんで検索したとき、知りました。
今波さんの器をぼろぼろになりながらも使っていらっしゃると書かれていましたが、ブログを移行されたか何かで、その記事が見あたらなくなってしまいました。

私は、御縁あって、もうだいぶ前に故人となられた今波さんの器を少しだけ、持っています。前回記事の上の写真に写っていた、葉を挿した焼き物は、今波さんのものです。うさぎの切りかぶ、に出てくる「ポットな急須」です。
我が家でも毎日のように、今波さんの器を使い続けています。お湯のみ茶碗の写真を今度撮ってみます。

銀花さんは、ネットで拝見する限りですが、ガラスは西川さんの他、荒川尚也さんの作品も取り扱っていらっしゃいます。荒川さんは、今波さんとお近くにお住まいだったとかで、広島で開かれた今波さんの奥様(染色、手織り)たちのグループ展で、一緒に展示されていたのを買い求めたことがあります。
とても懐かしい思い出です。

訂正。 荒川さんは個展だったかもしれません。
       



2012年12月4日火曜日

シャルダン展のポストカードと赤い日


友人から、ジャン・シメオン・シャルダンの《木いちごの籠》という絵のポストカードをいただいた。

思いがけないお便りが嬉しくて、また、テレビもないし雑誌も読まない私は、展覧会や映画など文化的なことが非常に疎くなっていて、本当に有り難く思う。

それで、ここからは略さずに書きたいのだが、まず写真から。






たくさん写真を撮ってみましたが、
我が家の円盤(ダイヤモンドカッター)と
絵の背景がマッチしているので。




ガラスの燭台と。
すぐにお別れなので、記念撮影。


このガラスのキャンドルスタンドは、西川孝次さん作。ステムの赤い部分が可愛らしくて、買って帰った日からずっと、赤い色が頭から離れない。それにクリスマスの苺のことが気になる。
そんなときに、この赤い木いちごの絵をいただいて、びっくりした。
木いちご横の水の入ったグラスも、西川孝次さんのタンブラーを置いているようで、何か馴染み深いものを感じた。

しばらく、赤いシリーズで写真が続きそう。

シャルダンさん(1699-1779)は、長生きなさったのね。

シャルダン展 「静寂の巨匠」 三菱一号館 1月6日まで
《木いちごの籠》は、個人所蔵のため普段は未公開だそうです。




2012年12月2日日曜日

DMも、嬉し。


クリスマスがわからなくなってきた、とか言っていたら、DMが届いた。
我が家などは何処へ行っても、見るからにリピーターになりそうにない客なので、最近はDMやお買い物直後のお礼カードをもらうことはない。
どこからかなと差出人を見ると、10数年前に一度買ったことのある器屋さんからだった。
驚いてしまった。
夫が言うには、うまい戦略だという。

そのサプライズから、ちょっと寄ってみたくなったでしょ。

なるほど。

夫が言うには、
買ってから10年経った頃というのは、落ち着いてものが買える世代になっているかもしれない。中高年に、ちょっと間を置いてDMを出すのはいいんじゃないかな。

なるほど。

特に今のお歳暮やクリスマスのギフトシーズンは、効くね。今の時期だったら、ちょっと何か変わったもの、いいものを探したい気持ちになっているから、年度途中の展示会の案内をもらうより、いいんじゃないの。

なるほど。

そのお店は割と近所なので、また寄れたら寄ってみることにした。でも、お葉書、ありがとう。
今日は街中に用事があるので、そちらを優先した。街中も割と近所で、用事が済んだらクリスマスや年末の雰囲気を楽しもうと思ったのだが、疲れてしまってまた今度。


行きがけに寄った家具屋さん




中庭に面したテーブルで。





2012年12月1日土曜日

今週の備忘録 クリスマスにもほど遠い

クリスマスのなかみが思いつかない。クリスマスの外側も忘れてしまいそう。

今週の、というわけではないのだけれど。

「賃貸マンションで海外インテリア風を目指すDIY」さんには、ラッピングやハンドメイドツリーのヒントがいっぱいご紹介されていた。
見るだけで楽しい。
クリスマスの前に、我が家に何か手を打たなければいけないような気がしてきた。掃除だろうか。

「Call me cupcake!」  スウェーデンのお菓子レシピサイト。写真が素敵。でも、拝見するばかりで作ったことがない。

「今夜もeat it」さん   カメラマンの方で、ご自分でお菓子やお料理も作っていらっしゃる。「Call me cupcake!」さんを知ったのは、こちらのブログかと思ったけれど、そうではないみたいで。

今夜は写真を見ていたい、という感じかな。ああ、それにしてもクリスマスとか12月が、よくわからなくなってきた。

おまけに、寒くなってきて、貧乏人の着だくさんになりつつある。