2012年12月20日木曜日

サンタさんの話。

赤いシリーズも、もう終わりかな。

クリスマスというと、昔、子どもが小さかったとき、福音館の「大きなポケット」という雑誌を買っていたことがある。特別号だったか、付録の冊子に掲載された漫画で、恐ろしくシュールなものがあった。

雑誌本体も割とシュールで、記憶間違いだったら悪いのだが、クリスマスの時期に「こどもの笑顔を食べに来るサンタさん」の話があった。プレゼントを配る代わりに寝ている子どもたちの笑顔を食べていた。
怖い。怖かった。
笑顔がなくなった後の顔は、どうなったのだろう。肝腎なことが思い出されない。そんなものかな。

大きなポケットこと「大ポケ」は、編集者が変わって、いきなり大真面目なつまらない雑誌に変わってしまった。ワッペンか何だかそんなものがもらえるというアンケートにその旨を書いた。律儀にワッペンか何だかそんなものが届いた。
以後、読者の感想や意見は反映されず、残念だった。

そうそう、「忍たま」、番組開始以来ほとんど見ていて、去年テレビを処分したときは忍たまが恋しかったが、面白くなくなっていると聞いた。私は土井先生のお嫁さんになるのが夢だった。




クリスマスなので、赤と緑。
でも、今年のクリスマステーマはシルバーなのでしょうか。






今日の鉄板







夏のショーですが、
クリスマスも近いので。




我が家は昨年からテレビがないし、
元々テレビは信用ならないので、
フィギュアスケートはこちらで楽しませてもらっています。






2012年12月19日水曜日

てんでばらばら


明日になったら、
写真が変わっているかもしれませんが。








ロボットみたいなのは、
台に置いたiPod。




当時、iPodの台は販売されていなかったので、
家人が手作りしていました。
何も無い時代でした。



2012年12月17日月曜日

CDの表紙だったようで。

一ヶ月前は小躍りしたい、だった(11/14の記事)。

昨晩は、ネットで選挙情報を見ていた。吹き出してしまうような、ネタを拾ってきてくれるので、楽しかった*。



またまた写真を載せます。



前回の写真とほとんどそっくりで、違います。

「ヘルシンキ・バロック・オケによるドゥシーク交響曲集他」の前書きに大きく、
「お前かぁ!!」と書かれていますが、

「また、あなたなの」と言われそう。
シリーズなので仕方ありません。


JMPさんのブログは、当ブログでは「備忘録 分ける歌」(2012.6.27)で、レンダル卿の歌について参考にさせていただきましたが、今回は、「ボワモルティエ」という作曲家の名前を初めて知ることができました。いつも勝手ながら、ありがとうございます。

*あちことで推薦されていた記事  私は池上さんは麻生さんを馬鹿にした番組に出ていたので、あまり好きではありませんが。







2012年12月15日土曜日

広報もあてにならない、追記


明日は選挙だ。
国民審査に頭を悩ます。いつも審査広報に目を通して×印の人を考えるのだが、やっぱり目を通すのは面倒である。それで、今回はネットでヒントを得ようと思って検索してみた。

なるほどー。

今の政権が選んだ裁判官か。でも、安易に白紙とか全員×は出来ない。
広報には主要な裁判例を載せていると思っていたが、載せていない裁判も当然あるわけで、そっちのほうの判決を見て×に決めた人もいた。



追記

切りかぶのほうに水色のお皿の写真を載せましたが、雲で思い出したとこじつけ気味に下記のブロガーさんを文中リンクさせてもらおうと思いました。でも、まあ、こちらに。






2012年12月14日金曜日

シャルダン展のポストカードと赤い日、その3


まだまだ続くシャルダン展のポストカードシリーズ。





ポストカードを写真に撮り、それをさらにポストカードにしてみた。

シャルダン展のポストカードは、元工具の鉄板の上に置いたが、その鉄板が明るく映っているほうが、カードにしたときは綺麗だった。
12/4の下の写真も好きなのだが、それもカードにすると暗すぎて、陰影を感じるというより、陰鬱になってくる。
インクジェット葉書ではなく、写真用の光沢葉書で印刷してみたら、鬱は鬱でも照りのある生きのいい陰鬱さ加減だった。


右のは鉄板が暗い例




いつもiPhotoから作ってワンパターンだけど、これも自画自賛で楽しい。
だけど、昨日の無題記事のポインセチアといい、毎日、画面が赤赤している。
あさひほどじゃないけど。



*ポストカードのシリーズは、
「CDの表紙だったようで」(12/17記事)
「サンタさんの話」(12/20記事)です。





無題

どうということない話。

フォトスタンドの写真を撮っていたとき、文庫本を載せてみた。表紙に兼好法師の顔が描かれているのだが、デジカメが顔認識していた。可笑しかった。


ポインセチア(12/9記事)が元気なうちに



唐辛子を載せていないアイアン皿


前は国産唐辛子の袋詰め(小さい袋なのにピリリと高い、山椒じゃないけど)を買っていたが、最近は枝付きのが安価で出回って嬉しい。
簡単に栽培できるようなのに、庭がないし、ベランダは日当たりが悪い。空気も悪い。

いかにも体に悪そうなところに住み続けているのだが、今年は後半、割と元気だ。
風邪を引いている友人は元気になったかな。
その友人が昔、夏に遺跡の発掘調査をしているときの格好を絵に描いて送ってきてくれたことがある。結構重装備だった。土方に近い、と書かれていたように思う。
軽装じゃ危ないだろうなあ。それに屋外での仕事は美容のためだけではなく、まず健康や安全のために日焼け対策も必要だ。

ふと思うに、その友人ほど、多種多様な仕事着を着ている人はいないような気がして、私のほうが妙に感慨深くなった。でも、実際、あまり会えないのだが。


ともあれ、私も冬は着だくさんで、毎朝合体ロボのようにあれこれ装着している。
ただし、ワンパターン。




2012年12月12日水曜日

和やかな発表会で 昔話

大人の手習いで通っているピアノの発表会のことだが、去年は9月の初め頃にあった。発表会に出るのは5年ぶりくらいで緊張したけれど、まず会場に着いて驚いたのは、自分の浦島太郎っぷりだった。

生徒さんもお母さんもお父さんも、若すぎ。どこに身を置いていいか分からなかった。

でも、それから一年ちょっと、レッスンの日時が変わって、前後の入れ替わりで時たま生徒さんやお母さんたちと顔を合わせるようになり、今回の発表会では和やかにご挨拶できた。皆さんの若さと華やかさにも慣れた。

背が高くて今風の若いお父さんたちは、去年はちょっと居心地悪そうで携帯が目立ったが、今年は子どもさんと楽しそうにゲームをしたり、静かに談笑をして会場で待っておられた。

さて、開演したらあっという間に私の番が来て、頭の中が真っ白な状態で弾き始めた。

ガチガチ骸骨。震えている。

と、何か会場から音がした。ゲームの途中か終了のような何か変な音で、結構大きい。二度三度どころではない、合間合間に何度も聞こえる。

えーい、誰だと腹が立った。まだ本当に小さな子がいたけど、ゲームは持っていなかった。自分の音に集中しようと思っても、妙に響いて聞こえてくる。

でも、演奏こそ途中で止まってしまったが、泥舟に乗っかるように何とか終えて席にもどった。後ろのほうで座っていた夫も胸をなで下ろしている。毎回、来てくれてご苦労様である。
小休憩に入ったとき、その夫が携帯で写真を撮ると大きな音がする、と言い出した。

え?

「いやあ、びっくりしたよ。弾いているとき、ちょっと音がしていたでしょう」

さっきの変な音はうちの夫だったらしい。
誰かがゲームをしているのかと思ったと私は憤慨した。

「いやあ、ごめんごめん、
間違えたのは僕のせいにしていいから」

そういう人だよねえ。

そこへ先生が横を通りかかり、「ご主人、面白い音を出していましたね、それがすごい可笑しくって」と笑われた。
演奏のほうは、何も仰らなかったので、イマイチだったようだ。

曲については、うまく弾けなかった悔しさも、何とかやり遂げた喜びもなく、自分の中に何も無いのが不思議だったが、無事に終わったのは嬉しかった。
それにしても、わたしもそうだが、夫の携帯って、ひょっとしなくても浦島太郎かも。


話は変わって、今シーズン、3回目の粒あん。
もう少し、甘くてもよかったかな。前回のは絶品だった。自画自賛。人生自作自演。







また、アイスクリームを買って、
撮り直してみたいです。