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2012年6月28日木曜日

さっそく、同じものをのせてみる


過去記事を探すのは面倒だから、
毎日同じものをアップするようになるかも、と書いた矢先に、
さっそく、Villa=lobosの「ブラジル風バッハ第5番アリア」です。

前回は、ブランフォード・マルサリスのソプラノサックスでした。
このサックスソロが好きで、
歌詞がある歌だということを忘れていました。
「箱と曲」(夫)が訳したというので、
例によって丸写しです。
動画も同じアナ・マリア・マルティネスです




中間部に出てきます。
作詞は Ruth Valadares Correa

Tarde uma nuvem rósea lenta e transparente.
夕べ、バラ色の雲はゆっくり、そして薄く透けている
Sobre o espaço, sonhadora e bela!
夢のようで美しい空間の上に
Surge no infinito a lua docemente,
地平には月が静かに現れ
Enfeitando a tarde, qual meiga donzela
きれいな娘のように夕べを飾る
Que se apresta e a linda sonhadoramente,
身を飾った夕べは夢かと思うほど美しい
Em anseios d'alma para ficar bela
美しくなるために魂は不安を覚え
Grita ao céu e a terra toda a Natureza!
大空と大地、大自然に向かって叫ぶ
Cala a passarada aos seus tristes queixumes
その悲しい嘆きを聞き、鳥たちは黙る
E reflete o mar toda a Sua riqueza...
そして、海はその輝きすべてを映す
Suave a luz da lua desperta agora
やさしく月の光は今目ざめさせる
A cruel saudade que ri e chora!
笑い、叫ぶ残酷なノスタルジーを
Tarde uma nuvem rósea lenta e transparente.
夕べ、バラ色の雲はゆっくり、そして薄く透けている
Sobre o espaço, sonhadora e bela!
夢のようで美しい空間の上に




マルサリスも、もう一回




2012年1月9日月曜日

ブランフォード・マルサリスのブラジル風バッハ第五番

ヴィラ=ロボスといえば、一時期、ブランフォード・マルサリスのサックスで、ブラジル風バッハ第五番をよく聞いた。ヴォーカルが入ったお気に入り曲を数曲まとめたときに、間奏曲代わりに入れたりもした。この第五番はソプラノ歌手によるアリアでも、本当によく聞いた。
YouTubeにアップされていたので、ここにもおいておこう。


Branford Marsalis
Villa-lobos
Bachianas Brasilieras No.5 
for Soprano Saxaphone



Norbert Kraftのヴィラ=ロボス

一年ぶりに会った友人からヴィラ=ロボスのギター曲CDを頂戴した。友人は帰郷するとき、荷物の中にそのCDをいつも入れそびれてしまって、これまで手渡せなかったと言ってくれたのだが、その間の時間も何だか有り難く感じる。表紙がとても綺麗。



ヴィラ=ロボス:ギター独奏曲全集


さて、Norbert KraftさんのCDをかけてみると、よく知られたものから始まり、プロは上手だねえなんて思っていたら、なかなか高名な方らしい。検索すると、若い頃の画像が出てきて、容貌が格好よすぎる。でも、近影はなさそうだ。

Norbert Kraft and Bonnie Silver Duet
ハイドンだそうです。後で調べます。